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カウンセリングには2つの方法があります。1つは、非指示型の傾聴を中心としたカウンセリングです。そしてもう一つが、指示型のカウンセリングです。一つ目の非指示型カウンセリングは、多くの人が思っているカウンセリングの方法です。「カウンセリングって、話を聞いてもらうだけでしょう」と考えている人は、この方法のことを言っています。非指示型のカウンセリングの結果、気付きを得て問題解決に到った人もいれば、イマイチ解決に到らなかった人もいるでしょう。非指示型のカウンセリングで重要視しているのが、「クライアントは自らに問題を解決する力がある」ということです。そのため、傾聴に徹して、クライアント自身に解決させることを大切にしているのです。とはいえ、早く解決したいと思うクライアントも存在します。適切なアドバイスが欲しい人もいます。とはいえ、指示やアドバイスのみだと「指示待ち人間」になり、自発的な行動ができなくなってしまいます。自分の力で人生を切り開いたり、幸せを手に入れたりする力身に付けられるようにするためには、あえてアドバイスをしないこともあります。カウンセリングは、両者のバランスが大切なのです。
分譲住宅の購入後に起こるトラブルにはどのようなものがあるのでしょうか。隣家との境界トラブルについては起こりやすいものでしょう。また実際に住宅に住んでわかる設備トラブルや住環境のトラブルもあります。保証の範囲内であれば回収してもらうこともできますが、環境に関してはあきらめるしかありません。また不動産会社などが未入居の物件を値引き販売を行うこともあります。特に分譲の場合にはこの傾向が非常に高く定価で購入した人にとっては面白いものではありません。しかし販売会社も赤字でも販売しないとどんどん経費がかかってしまうので仕方がないことなのです。
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